御本殿・旧拝殿・正門(平成5年4月 国指定重要文化財指定)は慶安元年(1648年)に盛岡藩主2代南部28代 山城守重直公が造営したもので、重厚で精巧を極め、森厳にして優美な江戸時代初期の社殿建築の特色がとどめられ、安土・桃山時代の遺風が察せられます。
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