青森県八戸市にある櫛引八幡宮では、感謝と敬いの気持ちで神葬祭(葬儀)を執り行っております。霊魂を大切にお仕えして、一家の守護神としてお祀り致します。
感謝と敬いの気持ちで…櫛引八幡宮の神葬祭


神葬祭とは

神葬祭とは、神道式で行われる葬儀をいいます。
現在では、依然として仏式の葬儀が一般的であると思いますが、神道は日本語なので意味や葬儀の内容が分かりやすい、例えば位牌にあたる霊璽(れいじ)も本人の名前です。
その他の理由から、神葬祭が増えていると言う話も有ります。

神道においては、体を親から貰い霊魂を氏神様からいただいて、産まれてくるという考えがあります、体は土に還り自然に返ります、神様からいただいた霊魂は不滅といいます。
霊魂を大切にお仕えして、一家の守護神としてお祀りします。

いずれにしても、旅立つ家族を送るのは大切な事です、心からお仕えしましょう。


参列上の注意
神葬祭は神職が行ないます、また地域により色々有りますので、確認しましょう。
神葬祭のお包みの表書きは「御玉串料」または「御霊前」とする。
なお、お包みに蓮の花の絵の無いものを用いる。
神葬祭における拝礼は、神棚や神社を拝礼するときと同様に「二拝二拍手一拝」で行ないますが、葬儀のときの拍手は音を立てずに行います、これを「忍び手」といいます。
ただし、忍び手の有る無し、拍手の叩く回数等は、地域の習慣等色々有りますので、この限りではありません。それぞれにあわせる必要があります。


【櫛引八幡宮 社務所】 〒039-1105 青森県八戸市八幡字八幡丁3 TEL: 0178-27-3053  FAX: 0178-27-0652